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1歳から3歳まで

2014年04月30日
保育園生活の始まりです。

本当は1歳前にも無認可保育園で見てもらっていましたが、私の父が亡くなったり、いわゆる母子家庭だったので新年度から認可の保育園に入る事が出来ました。

とてもいい先生に恵まれていました。

‘息子くん‘は普通の子供の様に我儘言ったり、やんちゃだったり、適度にやさしかったり、泣いたり、ごねたり・・・いろいろあったけど、それは特にほかの子供と変わりなく、どこの親も同じだった様にイライラしたり、怒ったり、怒鳴ったり、時には叩いたりと日々生活していました。

ただ…他のお友達と比べて、疳の虫がいるのかなと思う位に癇癪の激しい時が多々あり、ちょっと辟易する場面が多かったのも事実です。

保育園の先生からも、特に気になるところはないですが、大好きな先生がほかの子供と話したり、自分のおしぼりや、持ち物を大好きな先生以外の先生が触ると癇癪を起し手が付けられない様な状態になることがあって、今後担任が変わったりすると心配ですねと言われていました。

このころから、拘りが非常に強い子だったと言えるのかもしれません。

そのせいか、私もイライラして‘息子くん‘を怒ることも多かった様に思います。
私の育て方が悪いと思っていたから。
そうでなくても、イヤイヤ!の時期。わかっているようでわかっていない時期。言葉も一丁前にいろいろ言うけど実はちゃんと意味が分かっていない時期…

「もういい加減にしてよ!」「ねえ、なんでわかんないの!?」「たべてよ!」「なんでそれが出来ないの!?」

どんどん、日毎に私のストレスは溜まり、‘息子くん‘に対してもきつくなっていたように思います。
そうして‘息子くん‘もイライラ…

‘息子くん‘が体が弱く、休みと言えば必ず病院の待合室で待つ…仕事は休まざるをえない状況、母子家庭なのに…余裕ないのに…と気持ちの余裕もなくなっていきました。

そして最悪の事態。‘息子くん‘の看病で休みがちだった私、事務員一人の会社だったのでついにクビ!


今でも、その最悪の事態が起きた時の‘息子くん‘の行動が忘れられません。
泣いているわたしに・・・2歳の‘息子くん‘。

息子:『かあか(お母さんの意味)、かあか、なんでないてるの?どっかいたいの?』
私:『クビになっちゃったの…』
息子:『クビ?クビがいたいの?わかった!クビのどこ?ナデナデしたげる!』
私:『・・・』
息子:『クビがいたくてないてたのか~』

クビをさすり、ティッシュを持ってきて涙を拭いてくれる息子を抱きしめたのでした。




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【息子くん】と【娘ちゃん】【さくら桜】のこれまで | コメント(0) | トラックバック(0)
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