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今後…未来への扉…

2014年10月12日
9/1に児童相談所の担当者から連絡があった。いつぶりだろうか…

心の問題で入院し、体の病気が見つかり…
色々ありすぎて、何がどうなったのか、細かいところは覚えていない。

確か、児童相談所には新しい施設を探してもらうって話になっていた筈。
入院前の施設では受け入れ拒否という話が出ていたから。

ただ、それもこれも体の病気、癌が見つかる前の話。


児相担当者からの連絡は、『お母さんと2人きりでお会いしてお話がしたい』というもの。
2人?なんで?   
2人で、どの様なお話ですか?と聞くと…
新しい施設選ぶほどないけれど、そのお話と高校進学の話、後は心の問題での入院治療の治療効果の為の外泊の件とのこと。

どのお話にしても、2人きりで会って話すべき問題ではない事を伝えました。
この先の見通し(退院も含め)がはっきりしない段階で、しかも2人?意味が分かりません。

『2人でお会いしてもお話が進みませんし、関係者で集まってお話させていただきたいんですが…』
『関係者で?お母さんがいう関係者って誰です?』
『心の時のDRはみなさんいなくなってしまいましたが、両親・体の主治医・今の病棟で関わっている精神科DR・まだ籍はある以前の施設のY職員』
『わかりました、じゃあ調整しますよ。』


それっきり何の連絡もありません。




病棟の主治医と病棟で関わってくださっている精神科DRにもこの一見は伝えました。

以前から病棟で関わっている精神科リエゾンチームというのか、そのDRにも、一度関係者会議をというオファーはしていました。
なかなか、話が進まず。

以前、心の病棟で主治医だったⒽDRはもう病院にはいません。外来時担当医でありⒽDRの上司、病棟医長ⓈDrももう居ません。


待つ事しばらく…

9月12日
病棟主治医から、今後の治療の見通しなどについてお話がありますと言われ、9/17にご説明を受けることになりました。

9月17日
出席者:主治医の先生・病棟での精神科DR・その上司、リエゾンチームの医長というDR・私達夫婦


今後の大まかな治療の流れ、放射線治療の事、退院の時期はおそらく11月中旬前後とその場でお話がありました。
リエゾンチームの医長からは、【息子くん】の特性を踏まえれば一つ一つ片づけていくのがベスト。
その意味でまずは体の治療。その治療が終わり退院となれば一旦心の病棟に移る。
そのタイミングで関係者会議をもって【息子くん】の今後についてみんなで話し合うのが良いのではないかとの意見が出ました。

なるほど…と、こちらが思わず納得してしまうほどの流れる様な説明とはっきり明確なその拠る所の説明。

そしてそのDRから。
【息子くん】は体の治療を通して明らかに成長している。
この後の放射線治療は本人にとってはまたも試練になる痛みを伴う治療になる。
が、それを乗り切ればおそらく、もっともっと大きく成長する筈という言葉がありました。
【息子くん】の特性から考えて…
新しい学校環境、新しい生活環境(新しい施設)で受験を迎えるというのは非常にストレスフルでハイリスクという意見も同時に出ました。



そこからまた更に時間は流れましたが、児相担当者からは連絡無し。



施設Y職員さんは相変わらず、【息子くん】に関わり、一生懸命色々考えてくれています。
自然、私とも信頼関係がそれなりに出来ています。



この流れを受け、施設Y職員さん、10月に入ってから児相担当者に連絡をしたそうです。
施設側の立場として、病院関係者との関係者会議の前に【児相・親・施設】で一度話合いがしたいと。
それに対して、児相からは…
『受入れ拒否をしている施設と話合う必要はないし、関係者会議に呼ぶつもりもない』と言われたそうです…(-_-メ)

児童相談所、ってこんなもんです。お話になりません。



施設Y職員さんから…
『私がこんな事言える立場ではないが、何も思い出のない中学で卒業するより戻って来て、今までの学校で卒業させたい』
『それが【息子くん】が今後を生きていくうえで必ず大切な出来事になる』
『悪魔が出てきた施設に戻らずに逃げるではなく、戻って学校以外にも色々な事を卒業してから家に戻るなら戻ってほしい』

と、言う様なお話が9月あたりから出ていました。
色々ありましたが、この案には一理あるな…とも思っていました。


そして、先日、児相に電話をしたY職員さんから私に連絡がありました。
内容は…
簡単に言うなら、上記意見をもって両親揃って施設長にまずは嘆願に来てほしいというものでした。
このままでは事は動かず、新しい施設か、または見つからずに中3のこの大事な時期に一時保護所に閉じ込められてしまうか…
自宅に帰ることはもちろん悪くないが、心の事が中途半端なままでは…
家が生活の場ではなくなってからもう何年も経っている事を考えればやはりハイリスクとの意見。


本当に色々考えた結果…

10/8に私達夫婦で施設長のアポを取り、お話に行ってきました。

卒業式を今までの中学で迎えさせたい。
新しい学校、新しい施設での生活環境になれる努力をしながら受験を迎えることがハイリスクであるとの医師の意見。
中学の卒業式だけではなく…
ここで起こった色々な出来事に【息子くん】がけじめをつけるためにも、卒業までの数か月ご協力をお願いしたい…
その後は自宅に戻したいと考えている。


【息子くん】の問題は対応する施設職員の側の問題でもあると。
だからと言って安易に引き受けるとはお返事できないとの施設長のお返事でした。
勿論、その場で返事をもらおうとは思っていなかったのでお預けしてきました。


これでよかったのかどうかはわかりません。
私達は扉を押して開けてみた。
中に道があるのか…あったとしてもそれはイバラの道なのかも…

焦って、すぐに手元に引き取りたいと考えて、うまくいけば結果オーライ。
でも、もし…万が一、うまくいかない場合は?


リエゾンチーム医長であるDRに10/10、このことを報告した。

その時、言われたのは…

それはいいかもね…
【息子くん】の長い人生の中で、一緒に暮らす時期が数か月遅くなったとしてもいいじゃない?
80年生きるとして、その間の数か月なんて、全く関係ないよ。
どれだけの期間一緒に暮らしたか、同じ場所で生活したかどうかが《家族》の絆じゃないよ。
それが【息子くん】が成長するためのステップなら見守ろう。
きっと、【息子くん】は成長するから。


DRの前で大泣きしてしまいました…
確かに。今までの事、考えれば数か月なんてあっという間。
【息子くん】が成長するための大切なステップなら私達に出来ることは見守ること。


10/10 児相担当者にもこれを報告。
担当者からは…
『素晴らしいですね、お母さん、さすがです』と意味不明な言葉が。
『お母さんが言っていた、関係者会議11/11にしましたから。連絡してましたっけ?』とも。


着地点はまだまだ見えないけれど、確かになにかが動き出した…


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