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いよいよ、入院

2014年05月26日
今日、【息子くん】が入院しました。

先週、施設の方から連絡があり、児相の担当の人から連絡が来たかって聞かれました。
来ていなかったので無いいと答えました。
施設にもなかったけれど、用があって病院に電話したらケースワーカーさんから入院が5/26になったことを聞いたそうです。
それを児相担当者から家族と施設に伝えてくれるように頼んでいたのに…と施設職員さんが児相の代わりに怒られたと。

そこから、バタバタと…
5/23に母が施設に行き今後の事を相談。

5/23から自宅へ外泊、3泊したのち、そのまま5/26の朝に自宅から病院へ連れていくこと、
本人は5/23に荷物を作り、それを職員さんが5/26朝に病院に持ってきてくれると段取り、まずは帰宅。
(自宅で過ごした3泊の間の事についてはまた後日、【息子くん】の事の中で…)


今日、5/26に医療保護入院となりました。


まずは外来診察してくださった先生と、病棟での担当医、担当看護士と数名の医師、施設職員のYさんと施設の看護士さんと本人と母。
外来診察の担当医はすぐに居なくなり残った面々で病棟担当医が話を進めます。


先生    :病院でどんな事をしたい?
【息子くん】:気持ちのコントロールしたい。
先生    :どんな時の?
【息子くん】:怒った時。
先生    :どんな時に怒る?
【息子くん】:・・・・
先生    :誰かに何かされたり、言われたり?
【息子くん】:うん。
先生    :施設はどう?
【息子くん】:…うん…過ごしやすい。
先生    :学校に行けてない…と。行きたい?行ってどうしたい?
【息子くん】:友達と話したい。

途中いろいろな話があって

先生    :今日からの入院でどうなる事が良い?
【息子くん】:それ(暴言・暴力・イライラ)が治って学校に行きたい。
先生    :じゃあ、それが目標だね。入院についてはどう?
【息子くん】:楽しみ…  
(楽しみなんて…緊張、不安を外泊時に訴えていたことを母から伝える。医師たちもそれは当然だねと認めてくれて【息子くん】安心顔)


先生    :中3で行かれなくなった理由は何かあるの?
【息子くん】:わかんない。
先生    :学校で困る事ある?いじめられているとか。
【息子くん】:?
先生    :施設だと困る事ある?
【息子くん】:うん、だから外(学校)に出たくない。
先生    :ちょっと聞いたけど、天使と悪魔がいて困るって。実際に天使とか悪魔が見えるの?
【息子くん】:ううん見えない。ただそんな感じがする。
先生    :天使の時はどんな?
【息子くん】:良い事が出来る。 (施設Y職員が補足。幼児さんにもお父さんの様に優しかったり、食事を作ってくれたりする))
先生    :じゃあ、悪魔の時はどんな?
【息子くん】:暴力とか…言葉の暴力とか。
先生    :振り返ると悪いなとかおもうの?そのやってるときはどう?
【息子くん】:振り返ると悪いと思う。その時もそう思うけど、止められない、どうやって止めたらいいのかわからない。


途中またいろいろ話があって…

先生    :イライラした時の乗り越え方って何かある?
【息子くん】:ルービックキューブとか外に出るとか・・・でもうまくできない。
先生    :何なら出来そう?
【息子くん】:将棋とかに集中すれば出来るかも。

ここで母が、将棋は一人で出来るのかを聞く。
本人も周りの医師たちも、一人では無理だと。
1人で出来るもの見つけないと、何かあるたびに誰かが一緒にいないと切り替え出来ないってことにならないかな?と意見出す。

【息子くん】も含め、一同、和やかにそうだねとなり、何か方法を見つけていこうねとなる。


他にも多々、話はあったけれど全部は書き留めません。


このあたりで【息子くん】は看護士に連れられて病棟へ向かう事に。


後姿のまま。振り返らず、じゃあね、行ってきます!と元気ぶって…行ってしまいました。
泣かれるのも困るかもしれないけれど…強がりは…切なくて辛い。


【息子くん】が行った後、医師と看護士と施設職員と、母の私で更に今後について話し合いがありました。
勿論根本的には専門家にお任せする形になるとは思います。
担当医の先生には出来れば、将来的には薬に頼らずに自立できたらと思っていると親の希望は伝えました。
ただ、薬なしでは難しいのかもしれませんが…
それはこれからの事。

そうそう、【息子くん】先生に今、薬は何をどのくらい飲んでいるの?と聞かれ、
『リスぺりドン1.5と、あとこの前から増えた、波を抑える薬と、副作用止めの薬』とはっきり答えていました。

薬のせいなのかどうかは定かではないけれど、ここ数日を見る限りという事で私から以下を先生に伝えました。
*一日中ボーっとした感じ、口を開け一点を見つめている感じ
*何かぼんやりして覚醒していない感じ
*眠い、疲れたと本人も言い、私から見てもそう見える
*食欲が明らかに落ちた
*昨夜などは真っ直ぐ歩けていない様な、フラフラした感じだった


6/5に入院後、初のカンファレンスというんでしょうか、担当医の方々と施設職員、母と【息子くん】を含めての話合いが予定されています。
今後も1週間に一度くらいのペースでこういった場が持たれるようなことをおっしゃっていました。
安心です。やはり、みんなで情報を共有して今後を考えていく場は必要です。



いつも来ていただいてありがとうございます。
あまり面白くないかもしれません。
勿論、来ていただいて、皆さんに読んで頂きたく、記事を書いてはおります。
が、同時に、わたし【さくら桜】自身の記録替わりでもある為、長かったり説明になっていたりと面白くない部分もあります。
そのあたりはご了承の上、お読みくだされば幸いです。

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